機種変更の際の金銭負担が0円だということで、ガラケーのAQUOSケータイSH-06Gにしてデータ通信なしの電話かけ放題プランに変更しようとしたところ、ドコモショップの店員2人が互いに目配せをしている。何かあるなと感じましたが果たしてその通り。データ通信なしのプランでは機種代金三万数千円がかかるとのこと。負担0円なら最低でもデータ通信付きのこのプランですと提示されたのが月額6000円程度のもの。考えてみれば通信キャリアにとって一番避けたいのがデータ通信なしの電話かけ放題プラン。それ以上顧客から取るもの取れない上に電話をかけまくられるのだから。何かと障壁で囲っている。諦めてauショップに行くも、結局データ通信なしの電話かけ放題はなんだかんだで月額3000円くらいになってしまう。どうしたものかと色々探して回ると、Ymobileが一番こちらの要望に近い(と言うかそれより安い)月額2000ちょっとでガラケーかけ放題のプラン(新機種負担なし)を提示してくれたので、MNPでなく新しい番号で契約。これで通話品質に問題なければ使ってみようと思います。電波が立たないなどの問題があれば8日以内であれば解約できるそうなので、まずは試しに使ってみます。それにしても以前から感じていたのですが、通信関係は料金体系が各社非常にわかりにくく設計されていて、よくよく調べないと毎月がっちり回収されてしまいます。疎ければ疎いほどに標的となる世界のようです。当たり前といえば当たり前。でもちょっとイヤだな( ; ; )。
SH06Gに機種変更してみようとしてみたところ
サルベージ日記

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