奇跡の対真夏テクノロジー

梅雨が明けてはや三日。中々の暑さ。水シャワーの回数が日に5回を超えたところで、こんなこともあろうかと夏前に準備していた装備の封印を解く。よしずを窓の外に立て掛け部屋の気温上昇を抑え、竹シーツ(ダブルサイズ)でひんやり感と通気性を確保。換気扇をつけ屋内の気圧を下げて窓を開けると、外から夏の夜の涼しい風が吹き込んでくる。よしずに打ち水をしてやるとなお一層爽快。ここ二日間というもの、夜寝る際に扇風機をつけていない。まさかここまで効果があるとは思わなんだ。目が覚める際も汗だくになっていない。正直扇風機の風を浴びすぎると体調が悪くなりがちだったので、とてもうれしい。忘れてた、枕も竹枕にしました。夏の夜風があんなにも心地いいものであることは、クーラー環境下では知り得ない。勿論、クーラーがほしくてほしくてたまりません!。人間の欲望には謎がある。

2015/7/21

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