飲んで応援。 獺祭 島耕作

今夏の西日本豪雨で獺祭の蔵元が一時的に貯蔵中の原酒の0.1℃単位での温度管理が出来なりました。停電による空調の停止だそうです。

0.1℃単位での温度管理の不在、それはつまりそれらの酒が「獺祭」の名前で出荷することができなくなったことを意味します。あとは発酵過程を終え瓶詰めと出荷を待つばかりだった酒たちが…。

ならばシマコーとコラボして「獺祭 島耕作」という名前で売り出し、売り上げの一部(1200円中の200円)を西日本豪雨の被災地への義援金としようという、とてもポジティブなお酒です。なぜシマコーとコラボなのかは、著者が岩国の出身だからだそうです。

そのポジティブさが人の心を打ったのか、この「獺祭 島耕作」とにかく人気で、ネットショップ上でも獺祭の直営店でも既に完売。残る入手手段は各小売店で探し回ることのみ。あちこち探しまわって、ようやく横浜駅に高島屋に入っている『銘酒百選』で見つけました。

高島屋の開店が午前10時で、10時10分ごろに銘酒百選に着いたところ、なんとその日の分は既に完売。確実に「獺祭 島耕作」を手に入れるには開店前に並ばなければならないようです。

横浜駅からダイヤモンド地下街に入り、地図の赤い■の地点へ行くと、

朝9時5分着で既に9人待ちの状態でした。この「獺祭 島耕作」待ちの列に並ぶことができないと、ゲットは中々難しい模様です。

『銘酒百選』では「獺祭 島耕作」は一日当たり120本までの販売。一人最大三本まで買えるので、場合によっては40人で売り切れてしまうことも。ちなみに10時の開店時点で40人弱が並んでいました。

なんとか無事購入。箱に入れてもらうと百円増しでした。どんどん飲んで被災地を応援しまっしょい!。毎度ステマで心苦しいのですが、『銘酒百選』での「獺祭 島耕作」の販売は8月25日あたりまでの予定とのことです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました