ジョロウグモが連れてきた秋

ジョロウグモが自宅の玄関を出てすぐのところに巣を張りました。一度顔からまともに巣にかかってしまいましたが、それ以降は人がかかることも無かったようで、今も僕が通行するゾーンを欠いた形の巣が展開されています。

さてこのジョロウグモの名前の由来は、艶やかな見た目から女郎から来ているとも、上品で雅な姿から高級女官を示す上臈から来ているとも言われています。しかしその性格は実に獰猛。

この我が家の前のジョロウグモ、お腹はまだスッキリとスマートで卵は抱いていない模様。通常ジョロウグモの巣には雌に比べてかなり小型の雄が一匹ないし複数匹同居していることもしばしばなのですが、どうもその様な同居人もいない模様…、と言いますか、雌が捕食した後の虫のカケラの中に、どうもジョロウグモの雄の破片の様なモノが見えます。多分、巣にかかった他の虫と誤認されて雌に食べられてしまった様です…(´;ω;`)…獰猛すぎるよ。

ところでジョロウグモが巣を張るのは、産卵を控えた夏の終わりから秋にかけて。つまりこの姿が見られたら秋は近いという事です。今年の夏は経験したことのない様な灼熱の酷暑でしたが、こうして秋の訪れを感じるとホッとします。とは言えまだまだ暑い日も多いので、熱中症には気をつけていきまっしょい(о´∀`о)/。

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