そう言えば名物と言われているけど今まで一度も食べたことないなとは思っていたのですが、とは言えわざわざ買いに行くほど感情を駆り立てる何かがあるのであればすでに食べているはず。そんな良い加減に適当な立ち位置の「名物」に、普段あまり通らない道を通っていたら行き当たりました。ここでスルーすればこれ以降一生縁が無さそうなものにこの日ここで邂逅したのも何かの縁、というわけで早速購入。
コールスロー的なキャベツとともに細かく破砕されたポテトチップスが入っています。食べてみると塩気が効いていて心持ちクリスピーな歯ごたえもあり、意外と美味しかったです(^q^)。ただし、食後やたらとのども乾きます。
調べてみるとイギリスに同様の発想のクリスプサンドイッチというものが存在すしていました。アメリカではトレーラーパーク料理の代表格の一つに位置付けられているようです。トレーラーパーク料理って、なんだか荒涼としたサイトで一人孤独に美味しくなさそうに詰め込む中年独身男の食べ物という風情が表向きしていて、なんだかその裏に隠された秘密の美味さがあるに違いないと個人的には確信しています。



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