
9月から大型スーパーの深夜の品出しの仕事を始めました。初日は水飲み場が無い事や随時自分で判断して給水する事など教えられず死ぬかと思いました。2ヶ月で体重8kg減。マネージャーは「コンビニの100倍きつい」と言っていましたが、さすがにそれは言い過ぎか。でも身体的に格段にきついのは間違いありません。二日目以降は2Lの水を持ち込むようにしましたが、大体それも飲み切ってしまいます。あと手袋と膝当ても僕には必須でした。素手で段ボール箱に手を突っ込みまくると皮膚がズタボロになります。でも同僚たちは手袋も膝当ても無しで平然と作業を進めていきます。多分何年もやってるとああなるんだろうな。なぜか少林寺三十六房という映画を思い出しました。
僕は主に飲料補充を担当しましたが、中腰姿勢が多いので二日目からはリフティングベルトを装備してやりました。11月中旬まで頑張ったのですが腰に違和感が出て退職しました。あの過酷さでほぼ最低時給であることなど、お金を稼ぐ事の難しさを実感した2ヶ月間でした。そんな機会を与えてくれたスーパーと同僚のみんなに感謝です。



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