よし、それならば工場労働者になろう!。

切羽詰まって後の無いわたくし、ここは近所の工場で働く工場労働者になろうと決意いたしました。そこでまずは仲介となるA社に連絡をとり面接に漕ぎつける。1時間半ほどの面接の感触も良く、これはいけるなと確信するも、その後A社内の書類選考に落ちた旨の連絡がありました。工場本体での選考にすら辿り着かないわたくし。

気を取り直し同じく仲介のB社に連絡を取ると、履歴書をメールに添付して送れとの事。すると直ぐに工場本体での面接をセッティングしてくれました。B社担当者とは面接当日初めての顔合わせ。B社担当者曰く「車体工場とエンジン工場は多分受からない。部品工場は皆勤手当が無いけど受かる可能性はある」と。切羽詰まって後が無いクセに稼ぐ気満々のわたくし、皆勤手当無しは月40,000円収入が低くなるのでこの提案を拒否してエンジン工場を希望。結果、B社担当者の言った通り散る。B社担当者は残念賞としてQUOカード5000円分くれました。

考えられる要因は、40代という年齢、色覚テスト3枚中2枚が見えない、製造業の経験が無い、などか。結局フォークリフト資格は一顧だにされませんでした。進退極まったか…。取り敢えずQUOカード5000円分で粘れるだけ粘ります。

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